事業復活支援金の申請受付は6月17日(金)で終了いたしました。

事業復活支援金差額給付の申請

現在受け付けているのは、差額給付の申請です。

差額給付については、こちらをご覧ください。
『事業復活支援金の差額給付について』

無料の事業復活支援金事前確認(Zoom対応)

事業復活支援金の事前確認は6月14日(火)で終了いたしました。

行政書士ひらいし事務所は支援金事前確認登録確認機関です。
登録確認機関とは、事業復活支援金事務局に登録した機関のことを言います。
後述の事前確認を行ないます。

事前確認登録機関マイページ

行政書士ひらいし事務所では事業復活支援金の事前確認を無料で行ないます。

一時支援金・月次支援金で100人以上の方の事前確認をさせていただきました。
事前確認をさせていただいた方々の声はこちら

無料の事前確認をご希望の方は、下記をよくお読みになってお問合せください。

事業復活支援金事前確認とは

事業復活支援金の事前確認とは、申請を希望している方が、
①事業を実施しているか
②新型コロナウイルス感染症の影響を受けている
③事業復活支援金の給付対象等を正しく理解しているか
などについて、確認をするものです。
「帳簿等の書類の有無」や「宣誓内容等に関する質疑応答」等の形式的なものです。

事前確認は申請を希望している方が給付対象であるかの判断・確認をするものではありません。
事前確認をしたからと言って、事業復活支援金の給付対象になるわけではありません。

給付対象であるかどうかはご自身でご確認ください。

事業復活支援金事前確認の目的

事前確認の目的は、不正受給や誤って受給してしまうことを防ぐことにあります。

不正受給が判明した場合には、
・給付金の全額に年3%の割合で算定した延滞金を加え
・これらの合計額にその2割に相当する額を加えた額
の返還が請求されます。

氏名等の公表や刑事告発される場合もあります。

事前確認の方法について

行政書士ひらいし事務所では事前確認はZoomによるテレビ会議形式で行ないます。
Zoomをインストールしていない場合は、恐縮ですがご自身で調べてスマホ、タブレットまたはPCにインストールしておいてください。
パソコンでZoomを使う方法はこちらを参考にしてください。
Zoomミーティングに参加する方法(パソコン編)

事前確認を行なう際に、メールにてZoomのURLをお知らせします。
行政書士ひらいし事務所のZoomを利用した事前確認は無料です。

事前確認に必要な書類について

事前確認には以下の書類が必要です。
申請に必要な書類とは異なります。

  • 本人確認書類
  • 履歴事項全部証明書(法人の場合)
  • 確定申告書の控え
  • 帳簿書類(売上台帳、請求書等)
  • 通帳(事業の取引を記録しているもの)
  • 宣誓・同意書

当時事務所が指定する書類を事前にファイル転送サービスやメール等でお送りいただきます。
これは、書類の確認に手間取らないようにして、事前確認をスムーズに進めるためです。

お送りいただいた書類は、事前確認の完了後速やかに消去いたします。

事前確認を行なう対象者について

事前確認は以下の方に実施します。
○法人の場合は、法人代表者ご本人
○個人事業主の場合は、事業主ご本人
代理の方には行ないません。ご了承ください。

事業復活支援金事前確認の流れについて

一時支援金、月次支援金を受給した方は事業復活支援金では事前確認は必要ありません。
一時支援金、月次支援金を受給した方はこちらをご覧ください。
事業復活支援金について(一時支援金・月次支援金を受給した方向け)

当事務所では、以下の流れで事前確認を行ないます。

①書類を準備する。
②事前確認の日時を予約をする。
③書類を送る。
④予約日時にZoomで事前確認をする(無料)。

事前確認の予約日の5日前までに、当事務所が指定する書類をお送りください。
書類をお送りいただいた後に、質問をさせていただいたり、追加の書類をお願いすることがあります。

事業復活支援金の事前確認をご希望の方は、下記「事業復活支援金事前確認お問合せフォーム」よりお問合せください。

事業復活支援金事前確認お問合せフォーム

事業復活支援金の事前確認は6月14日(火)で終了いたしました。

事業復活支援金についてのお問合せには返信いたしておりません。

まさぷすさんによるイラストACからのイラスト)